番号 | 品目名 | 項目 | 改正後 | 改正前 |
28 | L-アラビノース | 起源・製法・本質 | アラビアガム、ガディガム又はコーンファイバーの配糖体又はサトウダイコンのパルプ(シュガービートパルプ)の多糖類(アラビナン)を、加水分解し、分離して得られたものである。成分はL-アラビノースである。 | アラビアガム、ガディガム又はコーンファイバーの配糖体を、加水分解し、分離して得られたものである。成分はL-アラビノースである。 |
48 | ウコン色素 | 起源・製法・本質 | ショウガ科ウコン(Curcuma longa LINNE)の根茎の乾燥品より、温時エタノールで、熱時油脂若しくはプロピレングリコールで、又は室温時〜熱時ヘキサン若しくはアセトンで抽出して得られたものである。主色素はクルクミン類である。黄色を呈する。 | ショウガ科ウコン(Curcuma longa LINNE)の根茎の乾燥品より、温時エタノールで、熱時油脂若しくはプロピレングリコールで、又は室温時〜熱時ヘキサン若しくはアセトンで抽出して得られたものである。主色素はクルクミンである。黄色を呈する。 |
61 | 塩水湖水低塩化ナトリウム液 | 簡略名又は類別名 | 塩水湖水ミネラル液 |  |
68 | オキアミ色素 | 起源・製法・本質 | オキアミ科オキアミ(Euphausia similis G.O.SARS)又はナンキョクオキアミ(Euphausia superba DANA)の甲殻又は眼より、圧搾し、分離して得られたもの、室温時アセトンで抽出して得られたもの、加圧下に二酸化炭素で抽出して得られたもの、又はヘキサンで抽出して得られたものである。主色素はアスタキサンチンの脂肪酸エステルである。橙〜赤色を呈する。 | オキアミ科オキアミ(Euphausia similis G.O.SARS)又はナンキョクオキアミ(Euphausia superba DANA)の甲殻又は眼より、圧搾し、分離して得られたもの、室温時アセトンで抽出して得られたもの、加圧下に二酸化炭素で抽出して得られたもの、又はヘキサンで抽出して得られたものである。主色素はアスタキサンチンである。橙〜赤色を呈する。 |
77 | オレンジ色素 | 起源・製法・本質 | ミカン科アマダイダイ(Citrus sinensis OSBECK)の果実又は果皮より、搾汁したもの、又は熱時エタノール、ヘキサン若しくはアセトンで抽出し、溶媒を除去して得られたものである。主色素はb-クリプトキサンチンの脂肪酸エステルである。黄色を呈する。 | ミカン科アマダイダイ(Citrus sinensis OSBECK)の果実又は果皮より、搾汁したもの、又は熱時エタノール、ヘキサン若しくはアセトンで抽出し、溶媒を除去して得られたものである。主色素はキサントフィル及びカロテンである。黄色を呈する。 |
104 | カルナウバロウ | 起源・製法・本質 | ヤシ科ブラジルロウヤシ(Copernicia cerifera MART.)(パーム樹)の葉より、剥ぎ取ったもの、若しくは熱時水で分離したものを、精製して得られたものである。主成分はヒドロキシセロチン酸セリルである。 | ヤシ科ブラジルロウヤシ(Copernicia cerifera MART.)(パーム樹)の葉より、熱時水で分離したものを、精製して得られたものである。主成分はヒドロキシセロチン酸セリルである。 |
123 | 魚鱗箔 | 起源・製法・本質 | イワシ科マイワシ(Sardinops melanosticta TEMMINCK et SCHLEGEL)、タチウオ科タチウオ(Trichiurus lepturus LINNE)又はニシン科ニシン(Clupea pallasi CUVIER et VALENCIENNES)の魚体の上皮部を採り、室温時水又は弱アルカリ性水溶液で洗浄後、室温時エタノールで抽出して得られたものである。主色素は不明であるが、グアニンを含む。白色〜淡黄灰色を呈する。 | イワシ科マイワシ(Sardinops melanosticta TEMMINCK et SCHLEGEL)、タチウオ科タチウオ(Trichiurus lepturus LINNE)又はニシン科ニシン(Clupea pallasi CUVIER et VALENCIENNES)の魚体の上皮部を採り、室温時水又は弱アルカリ性水溶液で洗浄後、室温時エタノールで抽出して得られたものである。主色素は不明であるが、グアニンを含む。 |
145 | グルコサミン | 用途 | 増粘安定剤・製造用剤 | 増粘安定剤 |
208 | ジェルトン | 起源・製法・本質 | キョウチクトウ科ジェルトン(Dyera costulata HOOK F., Dyera lowii HOOK F.)の幹枝から得られたラテックスを、熱時水で洗浄し、水溶成分を除去して得られたものである。主成分はアミリンアセタート及びシスポリイソプレンである。 | キョウチクトウ科ジェルトン(Dyera costulata HOOK F.)の幹枝から得られたラテックスを、熱時水で洗浄し、水溶成分を除去して得られたものである。主成分はアミリンアセタート及びシスポリイソプレンである。 |
213 | シソ抽出物 | 起源・製法・本質 | シソ科シソ(Perilla crispa TANAKA)の種子又は葉より、酸性水溶液又は温時含水エタノールで抽出したものから得られたものである。主成分はテルペノイドである。 | シソ科シソ(Perilla crispa TANAKA)の種子又は葉より、水(酸性)又は温時含水エタノールで抽出したものから得られたものである。主成分はテルペノイドである。 |
286 | トウガラシ色素 | 起源・製法・本質 | ナス科トウガラシ(Capsicum annuum LINNE)の果実より、熱時油脂で抽出して得られたもの、室温時〜微温時ヘキサン又はエチルアルコールで抽出して得られたもの、温時加圧下に二酸化炭素で抽出して得られたもの、又はこれらより、温時加圧下に二酸化炭素で辛味成分を除去したものである。主色素はカプサンチンの脂肪酸エステルである。橙色〜赤色を呈する。 | ナス科トウガラシ(Capsicum annuum LINNE)の果実より、熱時油脂で抽出して得られたもの、室温時〜微温時ヘキサン又はエチルアルコールで抽出して得られたもの、温時加圧下に二酸化炭素で抽出して得られたもの、又はこれらより、温時加圧下に二酸化炭素で辛味成分を除去したものである。主色素はカプサンチン類である。橙色〜赤色を呈する。 |
390 | ヘスペリジン | 備考 | Hesperidin | Hesperidine |
403 | ヘマトコッカス藻色素 | 起源・製法・本質 | コナヒゲムシ科ヘマトコッカス(Haematococcus C.A. AGARCH)の全藻を、乾燥後、粉砕したもの、又はこれを、二酸化炭素で抽出したもの、若しくは室温時含水エタノール、エタノール、アセトン、ヘキサン若しくはこれらを2種以上混合したもので抽出し、溶媒を除去したものである。主色素はアスタキサンチンの脂肪酸エステルである。橙色〜赤色を呈する。 | コナヒゲムシ科ヘマトコッカス(Haematococcus C.A. AGARCH)の全藻を、乾燥後、粉砕したもの、又はこれを、二酸化炭素で抽出したもの、若しくは室温時含水エタノール、エタノール、アセトン、ヘキサン若しくはこれらを2種以上混合したもので抽出し、溶媒を除去したものである。主色素はアスタキサンチンである。橙色〜赤色を呈する。 |
425 | マリーゴールド色素 | 起源・製法・本質 | キク科マリーゴールド(Tagetes erecta WILLD.)の花より、室温時ヘキサンで抽出して得られたものである。主色素はルテインの脂肪酸エステルである。黄色を呈する。 | キク科マリーゴールド(Tagetes erecta WILLD.)の花より、室温時ヘキサンで抽出して得られたものである。主色素はキサントフィルである。黄色を呈する。 |
440 | メバロン酸 | 起源・製法・本質 | 酵母(Saccharomycopsis fibuligera)によるコーンスチープリカー又はカゼイン由来のペプトンを主原料とする発酵培養液より、有機溶剤で抽出して得られたものである。成分はメバロン酸である。 | 細菌(Saccharomycopsis fibuligera)によるコーンスチープリカー又はカゼイン由来のペプトンを主原料とする発酵培養液より、有機溶剤で抽出して得られたものである。成分はメバロン酸である。 |
457 | ユッカフォーム抽出物 | 別名 | ユッカ抽出物 |  |
| 簡略名 | ユッカフォーム、ユッカ・フォーム | ユッカ抽出物、ユッカフォーム、ユッカ・フォーム |
476 | ルチン(抽出物) | 用途 | 酸化防止剤・着色料 | 酸化防止剤・強化剤・着色料 |