番号 | 品目名 | 項目 | 改正後 | 改正前 |
| 21 | アミノぺプチターゼ | 基原・製法・本質 | 菌(Aeromonas cavlae,Lactobacillus casei,Lactococcus lactis)の培養液より、分離して得られたものである。 | 細菌(Lactococcus lactis)の培養液より、分離して得られたものである。 |
| 43 | イヌリン型ポリフラクタン | 基原・製法・本質 | 糸状菌(Aspergillus sydowi)又は細菌(Streptococcus mutans)を培養し、その培養菌体又は培養液に含まれる酵素により糖類を、酵素処理したものより得られたものである。 | 糸状菌(Aspergillus sydowi)又は細菌(Streotococcus mutans)を培養し、その培養菌体又は培養液を、酵素処理したものより得られたものである。 |
| 46 | インベルダーゼ | 基原・製法・本質 | 糸状菌(Aspergillus aculeatus,Aspergillus awamori,Aspergillus niger)、細菌(Arthrobacter,Bacillus)又は酵母(K1uyveromyces lactis, Saccharomyces cerevisiae)の培養液より、冷時〜室温時菌体を回収して得られたもの、冷時〜室温時水若しくはアル力り性水溶液で抽出して得られたもの、冷時〜室温時濃縮して得られたもの、又はアセトン若しくはアルコールで処理し、イオン交換処理後、アセトン若しくはアルコールで処理及び透析除去したものである。 | 糸状菌(Aspergillus aculeatus,Aspergillus awamori,Aspergillus niger)、細菌(Arthrobacter, Bacillus)又は酵母(Saccharomyces cerevisiae)の培養液より、室温時水若しくはアルカリ性水溶液で抽出して得られたもの、又はアセトンで処理し、イオン交換処理後、アセトンで処理及び透析除去したものである。 |
| 73 | オリゴガラクチュロン酸 | 基原・製法・本質 | 「ペクチン」をべクチナーゼで酵素分解し、眼外ろ過して得られたものであって、ガラクチチユロン酸の1〜9量体の混合物からなる。 | 「ペクチン」を加水分解したものより、微温時βーフルクトフラノシダーゼで分解し、限外ろ過して得られたものであって、ガラクチュロン酸の1〜9量体の混合物からなる |
| 105 | 力ルボキシベブチダーゼ | 基原・製法・本質 | イネ科コムギ(Triticum aestivum LINNE)の種皮及び果皮(ふすま)より、酢酸水溶液で抽出したもの、又は糸状菌(Aspergillus)若しくは酵母(Saccharomyces cerevisiae)の培養液より、冷時〜室温時水で抽出して得られたもの若しくは冷時〜室温時濃縮し、冷エタノールで処理して得られたものである。 | イネ科コムギ(Triticum aestlvum LINNE)の種皮及び果皮(ふすま)より、酢酸水溶液で抽出したもの、又は糸状菌(Aspergillus)の培養液より、冷時〜室温時水で抽出して得られたもの若しくは冷時〜室温時濃縮し、冷エタノールで処理して得られたものである。 |
| 106 | カロブ色素 | 用途 | 着色料、製造用剤 | 着色料 |
| 114 | キシラナーゼ | 基原・製法・本質 | 糸状菌(ASpergillus aculeatus, Aspergillus niger, Trichoderma koningii, Trichoderma longibrachiatum, Trichoderma viride)の培養液より、分離して得られたものである。 | 糸状菌(Aspergillus aculeatus)の培養液より、分離して得られたものである。 |
| 128 | グァーガム酵素分解物 | 基原・製法・本質 | 「グァーガム」を、酵素(αーガラクトシダーゼ、ヘミセルラーゼ)で分解して得られたものである。主成分は多糖類である。 | 「グァーガム」を、酵素(ヘミセルラーゼ)で分解して得られたものである。主成分は多糖類である。 |
| 141 | グリーンタフ | | グリーンタフを洗浄後、乾燥、粉砕したものを、精選して得られたものである。 | 石英閃緑玲岩を洗浄後、乾燥、粉砕したものを、精選して得られたものである。 |
| 174 | 酵素処理ルチン(抽出物) | 用途 | 酸化防止剤、強化剤、着色料 | 酸化防止剤 |
| 204 | シアノコバラミン | 基原・製法・本質 | 放線菌(Streptomyces)又は細菌(Agrobactenum, Bacillus, F1avobacterium, Propionibacterium Rhizobium)の培養液より、分離して得られたものである。成分はシアノコバラミンである。 | 放線菌(Streptomyces)又は細菌(Bacillus,F1avobacterlum, Propionibacterilum, Rhizobium)の培養液より、分離して得られたものである。成分はシアノコバラミンである。 |
| 213 | シソ抽出物
| 別名 | シソエキス | |
基原・製法・本質 | シソ科シソ(Perilla crispa TANAKA)の種子又は葉より、水(酸性)又は温時含水エタノールで抽出したものから得られたものである。主成分はテルベノイドである。 | シソ科シソ(Perilla crilspa TANAKA)の種子又は葉より、温時含水エタノールで抽出して得られたものである。主成分はテルベノイドである。 |
| 270 | チャ抽出物 | 別名 | ウーロンチャ抽出物、緑茶抽出物 | ウーロンチャ抽出物 |
| 275 | 5'ーデアミナーゼ | 基原・製法・本質 | 糸状菌(Aspergillus melleus, Aspergillus oryzae)の培養液より、冷時〜室温時水で抽出して得られたもの、又は冷時〜室温時濃縮後、冷時エタノールで処理して得られたものである。 | 糸状菌(Aspergillus melleus )の培養液より、冷時〜室温時水で抽出して得られたもの、又は冷時〜室温時濃縮後、冷時エタノールで処理して得られたものである。 |
| 295 | トマト色素 | 別名 | トマトリコピン | |
備考 | Tomato colour
Tomato lycopene | Tomato colour |
| 361 | フエルラ酸 | 基原・製法・本質 | イネ科イネ(Oryza sativa LINNE)の糠より得られた米糠油を、室温時弱アルカリ性下で含水エタノール及びへキサンで分配した後、含水エタノール画分に得られたγーオリザノールを、加圧下熱時硫酸で加水分解し、精製して得られたもの、又は細菌(Pseudomonas)を、フトモモ科チョウジノキ(Syzygium aromaticum MERRILL et PERRY)のつぼみ及び葉より水蒸気蒸留で得られた丁子油 、又は丁子油から精製して得られたオイゲノールを含む培養液で培養し、その培養液を、分離、精製して得られたものである。成分はフエルラ酸である。 | イネ科イネ(Oryza sativa LINNE)の糠より得られた米糠油を、室温時弱アル力り性下で含水エタノール及びへキサンで分配した後、含水エタノール画分に得られたγーオリザノールを、加圧下熱時硫酸で加水分解し、精製して得られたものである。成分はフエルラ酸である。 |
| 390 | へスベリジン | 別名 | ビタミンP | |
備考 | Hesperidine, Vitamin P | Hesperidine |
| 404 | へミセルラーゼ | 別名 | ペントサナーゼ | |
基原・製法・本質 | 枯草菌(Bacillus subtilis)、糸状菌(Aspergillus aculeatus, Asoergillus awamori, Aspergillus niger, Aspergilllus oryzae, Aspergillus usamii Humicola insolens, Trichoderma harzianumTrichoderma koningii, Trichoderma longibra- chiatum, Trichoderma viride)若しくは担子菌(Corticium, Pycnoporus coccineus)の培養液より、冷時〜微温時水で抽出して得られたもの、除菌したもの、冷時〜室温時濃縮したもの、冷時エタノール若しくは含水エタノールで処理して得られたもの、又は培養液を固液分離、濃縮、ろ過して得られたものである。 | 枯草菌(Bacillus subtilis)、糸状菌(Aspergillus aculeatus, Asoergillus awamori, Aspergillus niger, Aspergillus usamii, Humicola insolens, Trichoderma harzianum, Trichoderma konin- gii, Trichoderma longibrachiatum, Trichoderma viride)若しくは担子菌(Corticium, Pycnoporus coccineus)の培養液より、冷時〜微温時水で抽出して得られたもの、除菌したもの、冷時〜室温時濃縮したもの、冷時エタノール若しくは含水エタノールで処理して得られたもの、又は培養液を固液分離、濃縮、ろ過して得られたものである。 |
| 417 | ボリフエノールオキシダーゼ | 基原・製法・本質 | 糸状菌(Alternaria, Aspergillus niger, Coriolus)若しくは担子菌(Cyathus, Polyporus cinereus,Pycnoporus coccineus, Polyporus versicolorTrametes)の培養液より、冷時〜室温時水で抽出して得られたもの、冷時〜室温時濃縮したもの、冷時エタノール、含水エタノール若しくはアセトンで処理して得られたもの、除菌後、冷時舎水エタノールで処理して得られたもの、又は硫酸アンモニウム等で分画した後、脱塩処理して得られたものである。 | 糸状菌(Alternaria, Aspergillus niger, Coriolus)若しくは担子菌(Cyathus, Polyporus cinereus,Pycnoporus coccineus, Polyporus versicolor)の培養液より、冷時〜室温時水で抽出して得られたもの、冷時〜室温時濃縮したもの、冷時エタノール、含水エタノール若しくはアセトンで処理して得られたもの、除菌後、冷時含水エタノールで処理して得られたもの、又は硫酸アンモニウム等で分画した後、脱塩処理して得られたものである。 |
| 476 | ルチン(抽出物) | 用途 | 酸化防止剤、強化剤、着色料 | 酸化防止剤 |