番号 | 品目名 l | 項目 | 改正後 | 改正前 |
| 89 | 活性白士 | 基原・製法・本質 | 「酸性白土」を、硫酸処理して得られたものである。主成分は含水ケイ酸アルミニウムである。 | 「酸性白土」を、硫酸処理して得られたものである。 |
| 177 | 酵素分解ハトムギ抽出物 | 基原・製法・本質 | ハトムギ(Coix lachryma-jobi var. ma-yuenSTAPF)の種子より、熱時水で抽出し、酵素(α−アミラーゼ)分解した後、エタノールで処理したものである。主成分はグルコースを構成糖とするオリゴ糖である。 | ハトムギ(Coix lachryma-jobi var. ma-yuenSTAPF)の種子より、熱時水で抽出し、酵素(α-アミラーゼ)分解した後、エタノールで処理したものである。 |
| 199 | 酸性白土 | 基原・製法・本質 | モンモリロナイト系粘土鉱物を、精製して得られたものである。主成分は含水ケイ酸アルミニウムである。 | モンモリロナイト系粘士鉱物を、精製して得られたものである。 |
| 274 | ツヤプリシン(抽出物) | 基原・製法・本質 | ヒノキ科ヒバ(Thujopsis dolabrata SIEB. et ZUCC.)の幹枝又は株根より水蒸気蒸留して得られたものを、室温時アルカリ性水溶液で精油を除去し、中和後、ヘキサンで再結晶させた後、溶媒を除去したものである。主成分はβ-ツヤプリシンである。 | ヒノキ科ヒバ(Thujopsis dolabrata SIEB. et ZUCC.)の幹枝又は株根より水蒸気蒸留して得られたものを、室温時アルカリ性水溶液で精油を除去し、中和後、ヘキサンで再結晶させた後、溶媒を除去したものである。主成分はツヤプリシン類である。 |