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公益財団法人 日本食品化学研究振興財団
JECFA安全性評価−指定添加物
更新日:2012/02/02

[食品添加物のJECFA安全性評価]

指定添加物(規則別表一)のJECFAによる安全性評価

会議の欄で年は当該ADI を設定したJECFA会議の開催年(19は省略)、回は開催回数を示した。
指定添加物
(規則別表一)
JECFA
番号
添加物名
添加物名
ADI
(mg/kg bw/day)
注釈
会議
3亜酸化窒素Nitrous Oxide高圧ガスとしての現在の使用を認める
2000
55
4アジピン酸Adipic Acid0 〜 5アジピン酸として。アジピン酸並びにそのカリウム、ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。
77
21
5亜硝酸ナトリウムSodium Nitrite 0 〜 0.06亜硝酸イオンとして。このADIはすべての摂取源由来のものを含むが、3ヶ月未満の乳児には適用しない。
95
44
6L−アスコルビン酸 
(別名ビタミンC)
Ascorbic Acid特定しないアスコルビン酸並びにそのナトリウム,カリウム及び力ルシウム塩のGroup ADI。
81
25
9L−アスコルビン酸ステアリン酸エステル 
(別名ビタミンCステアレート)
Ascorbyl Stearate0 〜 1.25アスコルビン酸パルミチン酸エステル及びアスコルビン酸ステアリン酸エステルのGroup ADI。
73
17
10L−アスコルビン酸ナトリウム
(別名ビタミンCナトリウム)
Sodium Ascorbate特定しないアスコルビン酸並びにそのナトリウム,カリウム及び力ルシウム塩のGroup ADI。
81
25
11L−アスコルビン酸パルミチン酸エステル 
(別名ビタミンCパルミテート)
Ascorbyl Palmitate0 〜 1.25アスコルビン酸パルミチン酸エステル及びアスコルビン酸ステアリン酸エステルのGroup ADI。
73
17
13アスパルテーム 
(別名α−L−アスパルチル−L−フェニルアラニンメチルエステル)
Aspartame0 〜 40 
81
25
14アセスルファムカリウムAcesulfame Potassium0 〜 15 
90
37
15アセチル化アジピン酸架橋デンプンAcetylated Distarch Adipate特定しない
82
26
16アセチル化酸化デンプンAcetylated Oxidized Starch特定しない
2001
57
17アセチル化リン酸架橋デンプンAcetylated Distarch Phosphate特定しない
82
26
18アセトアルデヒドAcetaldehyde現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
19アセト酢酸エチルEthyl Acetoacetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
99
53
20アセトフェノンAcetophenone現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
21アセトンAcetoneLGMP,T 
70
14
22アニスアルデヒド
(別名パラメトキシベンズアルデヒド)
p-Anisaldehyde
(p-Methoxybenzaldehyde)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
23アミルアルコールAmyl Alcohol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
24α−アミルシンナムアルデヒド (別名α−アミルシンナミックアルデヒド)alpha-Amylcinnamaldehyde
(alpha-Amylcinnamic Aldehyde)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
25DL−アラニンDL-Alanine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
26亜硫酸ナトリウム 
(別名亜硫酸ソーダ)
Sodium Sulfite0 〜 0.7二酸化硫黄,ピロ亜硫酸ナトリウム,メタ亜硫酸カリウム,亜硫酸ナトリウム,亜硫酸マグネシウム,亜硫酸水素ナトリウム,亜硫酸水素カリウム,チオ硫酸ナトリウム,亜硫酸水素カルシウム,メタ亜硫酸水素カルシウム,及び,亜硫酸カルシウムのグループADI。二酸化硫黄として計算。
98
51
28アルギン酸アンモニウムAmmonium Alginate特定しないアルギン酸並びにそのアンモニウム,カルシウム,カリウム及びナトリウム塩のGroup ADI。
92
39
29アルギン酸カリウムPotassium Alginate
30アルギン酸カルシウムCalcium Alginate
31アルギン酸ナトリウムSodium Alginate
32アルギン酸プロピレングリコールエステルPropylene Glycol Alginate0 〜70 
93
14
33安息香酸Benzoic Acid0 〜 5ベンジルアルコール,ベンズアルデヒド,酢酸ベンジル, 安息香酸,及び安息香酸のナトリウム,カリウム,カルシウム塩グループADI;安息香酸として。
2001
57
34安息香酸ナトリウムSodium Benzoate
35アントラニル酸メチル 
(別名アンスラニル酸メチル)
Methyl Anthranilate0 〜 1.5 
79
23
36アンモニアAmmonia Solution制限しない 
65
9
37イオノン
(別名ヨノン)
a-Ionone
b-Ionone
0 〜 0.11984年の会議で設定されたADIは1998年の第51回会議において継続された。a-イオノンとb-イオノンのGroup ADI。 現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
39イソアミルアルコールIsoamyl Alcohol0 〜 3香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
40イソオイゲノールIsoeugenol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2003
61
41イソ吉草酸イソアミルIsoamyl Isovalerate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
42イソ吉草酸エチルEthyl Isovalerate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
43イソキノリンIsoquinoline現在の使用を認める現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
45イソチオシアン酸アリル (別名揮発ガイシ油)Allyl Isothiocyanate (Volatile Oil of Mustard)現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2005
65
46イソバレルアルデヒドIsovaleraldehyde現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
47イソブタノールIsobutanol
(Isobutyl Alcohol)
設定せず香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
49イソプロパノールIsopropanol
(Isopropyl Alcohol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
50イソペンチルアミンIsopentylamine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2005
65
525'−イノシン酸二ナトリウム
(別名5'−イノシン酸ナトリウム)
Disodium 5'-Inosinate特定しないイノシン酸並びにそのカルシウム,二カリウム及び二ナトリウム塩のGroup ADI。
93
41
56g−ウンデカラクトン
(別名ウンデカラクトン)
g-Undecalactone0 〜 1.25現在の摂取量では安全性の懸念はない。1967年の会議で設定されたADIは第49回の会議(1997年)において継続された。
97
49
57エステルガムGlycerol Esters of Wood Rosin0 〜 25 
96
46
592-エチル-3,5-ジメチルピラジン及び2-エチル-3,6-ジメチルピラジンの混合物2-Ethyl-3,(5or6)-dimethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
60エチルバニリン
(別名エチルワニリン)
Ethyl Vanillin0 〜 3香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
612-エチルピラジン2-Ethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
622-エチル-3-メチルピラジン2-Ethyl-3-methylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
632-エチル-5-メチルピラジン2-Ethyl-5-methylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
645-エチル-2-メチルピリジン5-Ethyl-2-methylpyridine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
65エチレンジアミン四酢酸カルシウムニナトリウム (別名EDTAカルシウムニナトリウム)Calcium Disodium Ethylenediaminetetraacetate0 〜 2.5EDTA CaNa2として。食品に EDTA Na2の残留がないこと。
73
17
66エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム
(別名EDTA二ナトリウム)
Disodium Ethylenediaminetetraacetate
68エリソンビン酸
(別名イソアスコルビン酸)
Erythorbic Acid特定しない
90
37
69エリソルビン酸ナトリウム
(別名イソアスコルビン酸ナトリウム)
Sodium Erythorbate
71塩化アンモニウムAmmonium Chloride制限しない塩酸並びにそのマグネシウム,ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。
79
23
72塩化カリウムPotassium Chloride塩酸並びにそのマグネシウム,カリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。
74塩化カルシウムCalcium Chloride制限しない  
73
17
75塩化マグネシウムMagnesium Chloride 制限しない塩酸並びにそのマグネシウム,ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。
79
23
76塩酸Hydrochloric Acid制限しない  
65
9
77オイゲノールEugenol0 〜 2.5 
82
26
78オクタナール
(別名オクチルアルデヒド又はカプリルアルデヒド)
Octanal0 〜 0.1現在の摂取量では安全性の懸念はない。1984年の会議でノナナールとオクタナールのGroup ADIとして設定されたADIは,第49回会議(1997年) において継続された。
97
49
80オクタン酸エチル
(別名カプリル酸エチル)
Ethyl Octanoate
(Ethyl Caprylate)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
81オルトフェニルフェノール及びオルトフェニルフェノールナトリウムortho-Phenylphenol
Sodium ortho-Phenylphenol
0 〜 0.2
(条件つきで、0.2〜1.0)
WHO/FAO合同残留農薬専門家会議は1999年ADI 00.4mg/kg を設定した(FAO Plant Production & Protections Paper 153/162) 。ナトリウム塩はこの限りではない。
64
8
82オレイン酸ナトリウムSalts of Oleic Acids (Calsium, Potassium, Sodium)特定しない1988年の会議で設定された“特定しない”は,第51回会議(1998年) において継続された。
88
33
83過酸化水素Hydrogen Peroxide設定せず摂食時,抗菌洗浄水で処理した食品中の残存はわずかであり,安全性上の懸念はない。
80
24
84過酸化ベンゾイルBenzoyl Peroxide現在の使用を認める(処理濃度0〜40ppm,40〜75ppm[条件付]) 
2004
63
85カゼインナトリウムSodium Caseinate制限しない食品と見なしてもよい。
70
14
86過硫酸アンモニウムAmmonium persulfate許容処理濃度設定せず強力な酸化剤であることに注意。
65
9
87カルボキシメチルセルロースカルシウム
(別名繊維素グリコール酸カルシウム)
Modified Celluloses特定しない加工セルロースであるエチルセルロース,エチルヒドロキシエチルセルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ヒドロキシプロピルメチルセルロース,メチルセルロース,メチルエチルセルロース,カルボキシメチルセルロースナトリウムの Group ADI。
89
35
88カルボキシメチルセルロースナトリウム
(別名繊維素グリコール酸ナトリウム)
Sodium Carboxymethylcellulose
Modified Cellulose
89b-カロテン
(別名b-カロチン)
b-Carotene (Synthetic)0〜5β‐カロテン,β‐アポ‐8’‐カロテナール,β‐アポ‐8’‐カロテン酸,メチル及びエチルエステルの合計カロテノイドのGroup ADI。
74
18
90ギ酸イソアミルIsoamyl Formate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
91ギ酸ゲラニルGeranyl Formate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
92ギ酸シトロネリルCitronellyl Formate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
 97
49
93キシリトール
(別名キシリット)
Xylitol特定しない 
83
27
945'-グアニル酸二ナトリウム
(別名5'-グアニル酸ナトリウム)
Disodium 5'-Guanylate特定しないグアニル酸並びにそのカルシウム,二ナトリウム及び二カリウム塩のGroup ADI。
93
41
95クエン酸Citric Acid制限しないクエン酸並びにそのカルシウム,カリウム,ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。
73
17
96クエン酸イソプロピルIsopropyl Citrate Mixture0 〜 14 
73
17
97クエン酸一カリウム及びクエン酸三カリウムPotassium Dihydrogen Citrate
Tripotassium Citrate
制限しないクエン酸並びにそのカルシウム,カリウム,ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。
73
17
98クエン酸カルシウムCalcium Citrate制限しないクエン酸並びにそのカルシウム,カリウム,ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。 
73
17
101クエン酸鉄アンモニウムFerric Ammonium CitratePMTDI 0.8鉄及び鉄塩の暫定耐容最大一日摂取量。鉄として。
85
29
102クエン酸三ナトリウム
(別名クエン酸ナトリウム)
Trisodium Citrate制限しないクエン酸並びにそのカルシウム,カリウム,ナトリウム及びアンモニウム塩のGroup ADI。 
73
17
103グリシンGlycine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
104グリセリン
(別名グリセロール)
Glycerol特定しないグリセリン,グリセリン二酢酸エステル,グリセリン三酢酸エステル及びグリセリン一酢酸エステルの Group ADI。
グリセリンの香料としての評価は終わっていない。
76
20
105グリセリン脂肪酸エステル
 
Acetic and Fatty Acid Esters of Glycerol 制限しない食品添加物からの酒石酸の摂取量の合計量が30mg/kg を超えないときに限り、脂肪酸類、酢酸、クエン酸、乳酸及び酒石酸のグリセリンエステルの合計量として。
73
17
Citric and Fatty Acid Esters of Glycerol制限しない食品添加物からの酒石酸の摂取量の合計量が30mg/kg を超えないときに限り、脂肪酸類、酢酸、クエン酸、乳酸及び酒石酸のグリセリンエステルの合計量として。
73
17
Diacetyltartaric and Fatty Acid Esters of Glycerol (DATEM)0 〜 50 
2003
61
Glyceryl Monoacetate特定しないグリセリン,グリセリン二酢酸エステル,グリセリン三酢酸エステル及びグリセリン一酢酸エステルの Group ADI。
79
23
Glycerol Diacetate (Diacetin)特定しない
76
20
Lactic and Fatty Acid Esters of Glycerol制限しない食品添加物からの酒石酸の摂取量の合計量が30mg/kg を超えないときに限り,脂肪酸類,クエン酸,乳酸及び酒石酸のグリセリンエステルの合計量として。
73
17
Mono- and Di-glycerides制限しない 
73
17
Polyglycerol Esters of Fatty Acids0 〜 25グリセリンの平均鎖長が3までのポリグリセリンの脂肪酸エステルに適用される。
89
35
Polyglycerol Esters of Interesterified ricinoleic acid0 〜 7.5 
73
17
Stearyl Monoglyceridyl citrate設定せず
82
26
Sucinylated Monoglycerides設定せず
82
26
Triacetin特定しないグリセリン,グリセリン二酢酸エステル,グリセリン三酢酸エステル及びグリセリン一酢酸エステルの Group ADI。
グリセリンの香料としての評価は終わっていない。
75
19
108グルコノデルタラクトン
(別名グルコノラクトン)
Glucono-delta-Lactone (Gluconolactone)特定しないグルコノデルタラクトン,及びグルコン酸のカルシウム,マグネシウム,カリウム,ナトリウム塩のGroup ADI。
 
 
98
51
109グルコン酸Gluconic Acid
110グルコン酸カリウムPotassium Gluconate
111グルコン酸カルシウムCalcium Gluconate
112グルコン酸第一鉄
(別名グルコン酸鉄)
Ferrous GluconatePMTDI 0.8鉄及び鉄塩の暫定耐容最大一日摂取量。鉄として。
87
31
113グルコン酸ナトリウムSodium Gluconate特定しないグルコノデルタラクトン,及びグルコン酸のカルシウム,マグネシウム,カリウム,ナトリウム塩のGroup ADI。
98
51
114L-グルタミン酸L-Glutamic Acid特定しないL-グルタミン酸並びにそのアンモニウム,カルシウム,マグネシウム,ナトリウム及び力リウム塩の Group ADI。
87
31
115L-グルタミン酸アンモニウムMonoammonium L-Glutamate
116L-グルタミン酸カリウムMonopotassium L-Glutamate
117L-グルタミン酸カルシウムCalcium Di-L-Glutamate
118L-グルタミン酸ナトリウム
(別名グルタミン酸ソーダ)
Monosodium L-Glutamate
119L-グルタミン酸マグネシウムMagnesium Di-L-Glutamate
120ケイ酸カルシウムCalcium Silicate特定しない
85
29
121ケイ酸マグネシウムMagnesium Silicate特定しない
82
26
122ケイ皮酸Cinnamic Acid現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
123ケイ皮酸エチルEthyl Cinnamate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
124ケイ皮酸メチルMethyl Cinnamate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
126ゲラニオールGeraniol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2003
61
133酢酸イソアミルIsoamyl Acetate0 〜 3現在の摂取量では安全性の懸念はない。1979年の会議でイソアミルアルコール,イソアミル酢酸,イソアミル酪酸のGroup ADIとして設定されたADI(イソアミルアルコールとして) は第46回会議(1996年) において継続された。
96
46
134酢酸エチルEthyl Acetate0 〜 25現在の摂取量で安全性の懸念はない。1967年に設定されたADIは,第46回会議(1996年) において継続された。
96
46
135酢酸ゲラニルGeranyl Acetate0 〜 0.5現在の摂取量では安全性の懸念はない。シトラール,酢酸ゲラニル, シトロネロール及びリナルールのGroup ADIとして1979年に設定されたADIは第49回会議(1997年)において継続された。
97
49
136酢酸シクロヘキシルCyclohexyl Acetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
137酢酸シトロネリルCitronellyl Acetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
138酢酸シンナミルCinnamyl Acetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
19酢酸テルピニルTerpinyl Acetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
140酢酸デンプンStarch Acetate特定しない
86
26
141酢酸ナトリウムSodium Acetate制限しない酢酸並びにそのカリウム及びナトリウム塩のGroup ADI。第49回会議(1997年)において継続された。
73
17
143酢酸フェネチル
(別名酢酸フェニルエチル)
Phenethyl Acetate
(2-Phenylethyl Acetate)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
144酢酸ブチルButyl Acetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
145酢酸ベンジルBenzyl Acetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
146酢酸l-メンチル
(別名l-酢酸メンチル)
Menthyl Acetate
(p-Menthan-3-yl Acetate)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
147酢酸リナリルLinalyl Acetate0 〜 0.5現在の摂取量では安全性の懸念はない。シトラール,酢酸ゲラニル,シトロネロール,リナルール及び酢酸リナリルのGroup ADIとして1979年に設定されたADIは第51回会議(1998年)において継続された。
79
23
148サッカリンSaccharin 0 〜 5サッカリン並びにそのカルシウム,カリウム及びにナトリウム塩のGroup ADI。サッカリンとして。
93
41
149サッカリンナトリウム
(別名溶性サッカリン)
Sodium Saccharin
150サリチル酸メチルMethyl Salicylate0 〜 0.5香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
151酸化デンプンOxidized Starch特定しない
82
26
152酸化マグネシウムMagnesium Oxide制限しない 
65
9
153三二酸化鉄
(別名三酸化二鉄又はベンガラ)
Iron Oxide Red0 〜 0.5 
99
53
1572,3-ジエチル-5-メチルピラジン2,3-Diethyl-5-methylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
158シクロヘキシルプロピオン酸アリルAllyl Cyclohexanepropionate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
159シトラールCitral0 〜 0.51979年の会議で,シトラール,酢酸ゲラニル,シトロネロール,及びリナロールのGroup ADIとして設定された。ADIは第49回会議(1997年) において継続された。
79
23
161シトロネラールCitronellal現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2003
61
162シトロネロールCitronellol0 〜 0.51979年の会議で,シトラール,酢酸ゲラニル,シトロネロール,及びリナロールのGroup ADIとして設定された。ADIは第49回会議(1997年) において継続された。
79
23
1641,8−シネオール
(別名ユーカリプトール)
1,8-Cineole
(Eucalyptol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2003
61
165ジフェニル
(別名ビフェニル)
Diphenyl0 〜 0.05
(条件つきで、0.05〜0.25)
 
64
8
166ジブチルヒドロキシトルエンButylated Hydroxytoluene (BHT)0 〜 0.3 
95
44
1732,3-ジメチルピラジン2,3-Dimethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
1742,5-ジメチルピラジン2,5-Dimethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
1752,6-ジメチルピラジン2,6-Dimethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
1762,6-ジメチルピリジン2,6-Dimethylpyridine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
178臭素酸カリウムPotassium Bromate使用は適切でない
(1992)
1992年の決定は第44回会議(1995年)において継続された。
95
44
179DL−酒石酸
(別名dl−酒石酸)
DL-Tartaric Acid設定せず 
77
21
180L−酒石酸
(別名d−酒石酸)
L(+)-Tartaric Acid0 〜 30L(+)-酒石酸として。L(+)-酒石酸並びにそのナトリウム,カリウム及びカリウムナトリウム塩のGroup ADI。
77
21
183L−酒石酸ナトリウム
(別名d−酒石酸ナトリウム)
Sodium L(+)-Tartrate
73
17
185硝酸カリウムPotassium Nitrate0 〜 3.7硝酸イオンとして。このADI は全ての摂取起源由来を含むものであるが,3ヶ月未満の乳児には適用しない。
2002
59
186硝酸ナトリウムSodium Nitrate
95
44
187食用赤色2号
(別名アマランス)及び
そのアルミニウムレーキ
(別名アマランスアルミニウムレーキ)
Amaranth0 〜 0.5 
84
28
191食用赤色3号
(別名エリスロシン)及び
そのアルミニウムレーキ
(別名エリスロシンアルミニウムレーキ)
Erythrosine0 〜 0.1 
90
37
192食用赤色40号
(別名アルラレッドAC)及び
そのアルミニウムレーキ
(別名アルラレッドACアルミニウムレーキ)
Allura Red AC0 〜 7 
81
25
193食用赤色102号
(別名ニユーコクシン)
Ponceau 4R (New Coccine)0 〜 4 
83
27
194食用黄色4号
(別名タートラジン)及び
そのアルミニウムレーキ
(別名タートラジンアルミニウムレーキ)
Tartrazine0 〜 7.5 
64
8
195食用黄色5号
(別名サンセットイエローFCF)
及びそのアルミニウムレーキ
(別名サンセットイエロ−FCFアルミニウムレーキ)
Sunset Yellow FCF0 〜 2.5 
82
26
196食用緑色3号
(別名ファストグリーンFCF)
及びそのアルミニウムレーキ
(別名ファストグリーン−FCFアルミニウムレーキ)
Fast Green FCF0 〜 25 
86
30
197食用青色1号
(別名ブリリアントプルーFCF)
及びそのアルミニウムレーキ
(別名ブリリアントプル−FCFアルミニウムレーキ)
Brilliant Blue FCF0 〜 12.5 
69
13
198食用青色2号
(別名インジゴカルミン)
及びそのアルミニウムレーキ
(別名インジゴカルミンアルミニウムレーキ)
Indigotine0 〜 5 
74
18
199ショ糖脂肪酸エステル
 
Sucrose Esters of Fatty Acids0 〜 30ショ糖脂肪酸エステル及びスクログリセリドのGroup ADI。
97
49
Sucrose Acetate Isobutylate0 〜 20 
96
46
200シリコーン樹脂
(別名ポリジメチルシロキサン)
Polydimethylsiloxane0 〜 1.5この ADI は相対分子量範囲200‐300のものに限り適用される。
79
23
201シンナミルアルコール
(別名ケイ皮アルコール)
Cinnamyl Alcohol
(Cinnamic Alcohols)
現在の使用を認める香料としての使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
202シンナムアルデヒド
(別名ケイ皮アルデヒド)
Cinnamaldehyde現在の使用を認める香料としての使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2000
55
203水酸化カリウム
(別名カセイカリ)
Potassium Hydroxide制限しない 
65
9
204水酸化カルシウム
(別名消石灰)
Calcium Hydroxide制限しない 
65
9
205水酸化ナトリウム
(別名カセイソーダ)
Sodium Hydroxide制限しない 
65
9
206水酸化マグネシウムMagnesium Hydroxide制限しない
65
9
207スクラロース
(別名トリクロロガラクトスクロース) 
Sucralose (Trichlorogalactosucrose)0 〜 15 
90
37
208ステアリン酸カルシウムCalcium Stearate特定しない
85
29
209ステアリン酸マグネシウムMagnesium Stearate設定せず
85
29
210ステアロイル乳酸カルシウム
(別名ステアリル乳酸カルシウム)
Calcium Stearoyl-2-Lactylate0 〜 20ステアロイル乳酸ナトリウム及びステアロイル乳酸カルシウムのGroup ADI。
73
17
211ステアロイル乳酸ナトリウムSodium Stearoyl Lactylate
212ソルビタン脂肪酸エステルSorbitan Monolaurate0 〜 25ラウリン酸, オレイン酸, パルミチン酸及びステアリン酸のソルビタンエステルのGroup ADI。
82
26
Sorbitan Monooleate
82
26
Sorbitan Monopalmitate
73
17
Sorbitan Monostearate
73
17
Sorbitan Tristearate
73
17
213D−ソルビトール
(別名D−ソルビット)
Sorbitol特定しない 
82
26
214ソルビン酸Sorbic Acid0 〜 25ソルビン酸並びにそのカルシウム,カリウム及びナトリウム塩のGroup ADI;ソルビン酸として。
73
17
215ソルビン酸カリウムPotassium Sorbate
216ソルビン酸カルシウムCalcium Sorbate
217炭酸アンモニウムAmmonium Carbonate特定しない 
82
26
218炭酸カリウム(無水)Potassium Carbonate制限しない 
65
9
219炭酸カルシウムCalcium Carbonate制限しない 
65
9
220炭酸水素アンモニウム
(別名重炭酸アンモニウム)
Ammonium Hydrogen Carbonate特定しない 
82
26
221炭酸水素ナトリウム
(別名重炭酸ナトリウム又は重炭酸ソーダ)
Sodium Hydrogen Carbonate制限しない 
65
9
222炭酸ナトリウム
(別名炭酸ソーダ、無水物の別名ソーダ灰)
Sodium Carbonate制限しない 
65
9
223炭酸マグネシウムMagnesium Carbonate制限しない 
65
9
224チアベンダゾールTiabendazole0 〜 0.1(1992年)第58回会議(2002年)において,急生RfD(acute reference dose)0.1mg/kg 体重が設定された。第40回会議(1992年)において勧告されたMRLs は再考されず,継続された。
2002
55
225チアミン塩酸塩
(別名ビタミンB1塩酸塩)
Thiamine Hydrochloride
(Vitamin B1 Hydrochloride)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
234デカナール
(別名デシルアルデヒド)
Decanal現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
235デカノール
(別名デシルアルコール)
1-Decanol
(Decyl Alcohol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
236デカン酸エチル
(別名カプリン酸エチル)
Ethyl Decanoate
(Ethyl Caprate)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
2385,6,7,8-テトラヒドロキノキサリン5,6,7,8-Tetrahydroquinoxaline現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
2392,3,5,6-テトラメチルピラジン2,3,5,6-Tetramethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
241テルピネオールTerpineol
(4-Carvomenthenol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
243デンプングリコール酸ナトリウムModified Starches特定しない
82
26
Monostarch Phosphate
244銅塩類
(グルコン酸銅及び硫酸銅に限る。)
Cupric Sulfate設定せず最大許容1日摂取量 0.5(Cuとして)
73
17
245銅クロロフィリンナトリウムChlorophyllins, Copper Complexes, Sodium and Potassium Salts0 〜 15
78
22
246銅クロロフィル
69
13
247dla−トコフェロールdl-a-Tocopherol0.15 〜 2dl-a-トコフェロール及びdl-a-トコフェロール濃縮物の Group ADI。
86
30
2522,3,5-トリメチルピラジン2,3,5-Trimethylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
255ナイシンNisin0 〜 33000 units/kgbw
68
12
256ナタマイシン
(別名ピマリシン)
Natamycin0 〜 0.3
(1976年)
2001
57
260二酸化硫黄
(別名無水亜硫酸)
Sulfur Dioxide0 〜 0.7二酸化硫黄,ピロ亜硫酸ナトリウム,メタ亜硫酸カリウム,亜硫酸ナトリウム,亜硫酸マグネシウム,亜硫酸水素ナトリウム,亜硫酸水素カリウム,チオ硫酸ナトリウム,亜硫酸水素カルシウム,メタ亜硫酸水素カルシウム,及び,亜硫酸カルシウムのグループADI。二酸化硫黄として計算。
98
51
261二酸化塩素Chlorine Dioxide処理濃度:
0 〜 30ppm(条件つきで, 30〜75)
 
63
7
262二酸化ケイ素
(別名シリカゲル)
Silicon Dioxide, Amorphous特定しない二酸化ケイ素,ケイ酸アルミニウム,ケイ酸カルシウム,ケイ酸カルシウムアルミニウム及びアルミノケイ酸ナトリウムのGroup ADI。
85
29
263二酸化炭素
(別名炭酸ガス)
Carbon Dioxide特定しない 
85
29
264二酸化チタン  Titanium Dioxide制限しない 
69
13
265乳酸Lactic Acid制限しない乳酸とそのナトリウム,カリウム,カルシウム,マグネシウム塩,及びエチルエステルのGroupADI。
D(-)-乳酸又はDL-乳酸及びその塩類は乳児食に使用しないこと。
香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
73
17
266乳酸カルシウムCalcium Lactate制限しない乳酸とそのナトリウム,カリウム,カルシウム,マグネシウム塩,及びエチルエステルのGroupADI。
D(-)-又はDL-乳酸及びその塩類は乳児食に使用しないこと。
74
18
267乳酸鉄Ferrous LactatePMTDI 0.8鉄及び鉄塩の暫定耐容最大一日摂取量。鉄として。
89
35
268乳酸ナトリウムSodium Lactate (Solution)制限しない 
74
18
269ネオテームNeotame0 〜 2 
2003
61
270g−ノナラクトン
(別名ノナラクトン)
g-Nonalactone0 〜 1.25
(1967年)
現在の摂取量では安全性の懸念はない。1967年の会議で設定されたADIは第49回会議(1997年)において継続された。
97
43
271ノルビキシンカリウムPotassium Norbixin0 〜 0.6ノルビキシンとして。
2006
67
272ノルビキシンナトリウムSodium Norbixin
273バニリン
(別名ワニリン)
Vanillin0 〜 10香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
274パラオキシ安息香酸エチル
(別名パラヒドロキシ安息香酸エチル)
Ethyl p-Hydroxybenzoate0 〜 10パラオキシ安息香酸のエチル、メチル及びプロピルエステルのGroup ADI。
73
17
275パラオキシ安息香酸ブチル
(別名パラヒドロキシ安息香酸ブチル)
Butyl p-Hydroxybenzoate現在の使用を認める 
2001
57
276パラオキシ安息香酸プロピル
(別名パラヒドロキシ安息杏香酸プロピル)
Propyl p-Hydroxybenzoate0 〜 10パラオキシ安息香酸のエチル、メチル及びプロピルエステルのGroup ADI。
73
17
279パラメチルアセトフェノンp-Methylacetophenone
(4-Methylacetophenone)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
281バレルアルデヒドValeraldehyde現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
289ヒドロキシシトロネラールHydroxycitronellal現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
99
53
290ヒドロキシシトロネラールジメチルアセタールHydroxycitronellal Dimethyl Acetal現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
99
53
291ヒドロキシプロピル化リン酸架橋デンプンHydroxypropyl Distarch Phosphate特定しない
82
26
292ヒドロキシプロピルセルロースHydroxypropyl Cellulose特定しない加工セルロースであるエチルセルロース,エチルヒドロキシエチルセルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ヒドロキシプロピルメチルセルロース,メチルセルロース,メチルエチルセルロース,カル
ボキシメチルセルロースナトリウム,及び架橋カルボキシメチルセルロースナトリウムのGroupADI。
89
35
293ヒドロキシプロピルデンプンHydroxypropyl Starch特定しない
82
26
294ヒドロキシプロピルメチルセルロースHydroxypropylmethyl Cellulose特定しない加工セルロースであるエチルセルロース,エチルヒドロキシエチルセルロース,ヒドロキシプロピルセルロース,ヒドロキシプロピルメチルセルロース,メチルセルロース,メチルエチルセルロース,カル
ボキシメチルセルロースナトリウム,及び架橋カルボキシメチルセルロースナトリウムのGroupADI。
89
35
295ピペリジンPiperidine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2005
65
296ピペロナール
(別名へリオトロピン)
Piperonal0 〜2.5香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
298氷酢酸Acetic Acid制限しない酢酸並びにそのカリウム及びナトリウム塩のGroup ADI。 第17回会議(1973年)で設定された“制限しない”は第49回会議(1997年)において継続された。
97
49
299ピラジンPyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
301ピロ亜硫酸カリウム
(別名亜硫酸水素カリウム又はメタ重亜硫酸カリウム)
 
Potassium Hydrogen Sulfite (Potassium Bisulfite)0 〜 0.7二酸化硫黄,ピロ亜硫酸ナトリウム,メタ亜硫酸カリウム,亜硫酸ナトリウム,亜硫酸マグネシウム,亜硫酸水素ナトリウム,亜硫酸水素カリウム,チオ硫酸ナトリウム,亜硫酸水素カルシウム,メタ亜硫酸水素カルシウム,及び,亜硫酸カルシウムのグループADI。二酸化硫黄として計算。
98
51
Potassium Metabisulfite (Potassium Pyrosulfite)
302ピロ亜硫酸ナトリウム
(別名亜硫酸水素ナトリウム、メタ重亜硫酸ナトリウム又は酸性亜硫酸ソーダ) 
Sodium Hydrogen Sulfite
Sodium Metabisulfite
303ピロリジンPyrrolidine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2005
65
304ピロリン酸四カリウム
(別名ピロリン酸カリウム)
Tetrapotassium PyrophosphateMTDI 70
(天然食品由来を含め全ての摂取源からのリンとして。)
82
26
305ピロリン酸二水素カルシウム
(別名酸性ピロリン酸カルシウム)
Calcium Dihydrogen Pyrophosphate
(Acid Calcium Pyrophosphate)
MTDI 70リン酸塩類,二リン酸塩類及びポリリン酸塩類のMTDIに含めるものとする。
2001
57
306ピロリン酸二水素二ナトリウム
(別名酸性ピロリン酸ナトリウム)
Disodium Dihydrogen Pyrophosphate
(Acid Disodium Pyrophosphate)
MTDI 70
(天然食品由来を含め全ての摂取源からのリンとして。)
82
26
308ピロリン酸四ナトリウム
(別名ピロリン酸ナトリウム)
Tetrasodium Pyrophosphate
309ピロールPyrrole現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
311フェニル酢酸イソアミルIsoamyl Phenylacetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
312フェニル酢酸イソブチルIsobutyl Phenylacetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
313フェニル酢酸エチルEthyl Phenylacetate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
3142-(3-フェニルプロピル)ピリジン2-(3-Phenylpropyl)pyridine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
315フェネチルアミンPhenethylamine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2005
65
318フェロシアン化物 
 フェロシアン化カリウム
 (別名ヘキサシアノ鉄(II)酸カリウム)
 フェロシアン化カルシウム
 (別名ヘキサシアノ鉄(II)酸カルシウム)
 フェロシアン化ナトリウム
 (別名ヘキサシアノ鉄(II)酸ナトリウム)
Ferrocyanides
 Potassium Ferrocyanide
 Calsium Ferrocyanide
 Sodium Ferrocyanide
0 〜 0.025フェロシアン化ナトリウムとして計算する
74
18
319ブタノールButyl Alcohol
(1-Butanol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
320ブチルアミンButylamine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2005
65
321ブチルアルデヒドButyraldehyde現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
322ブチルヒドロキシアニソールButylated Hydroxyanisole
(BHA)
0 〜 0.5
88
33
323フマル酸Fumaric Acid特定しないフマル酸とその塩類のGroup ADI。1989年のADIが第53回会議(1999年)において継続された。
89
35
324フマル酸一ナトリウム
(別名フマル酸ナトリウム)
Monosodium Fumarate
325フルフラール及びその誘導体
(ただし、毒性が激しいと一般に認められるものを除く。)
Furfural0 〜 0.5furfural,furfuryl alcohol,furfuryl acetate,furfuryl propionate,furfuryl pentanoate,furfuryl octanoate,furfuryl 3‐methylbutanoate,methyl 2‐furoate,propyl 2‐furoate,amyl 2‐furoate,hexyl 2 ‐furoate,octyl 2‐furoateのGroup ADI。
2000
55
Furfuryl Alcohol
Furfuryl Acetate
Furfuryl Propionate
Furfuryl Pentanoate
Furfuryl Octanoate
Furfuryl 3-Methylbutanoate
Methyl 2-Furoate
Propyl 2-Furoate
Amyl 2-Furoate
Hexyl 2-Furoate
Octyl 2-Furoate
327プロパノールPropyl Alcohol
(1-Propanol, n-Propanol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
328プロピオンアルデヒドPropionaldehyde現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
329プロピオン酸Propionic Acid制限しない香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。プロピオン酸及びそのカルシウム、カリウム、ナトリウム塩のGroup ADI。1973年の会議で設定されたGroup ADIは、第49回の会議(1997年)において継続された。
97
49
330プロピオン酸イソアミルIsoamyl Propionate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
331プロピオン酸エチルEthyl Propionate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
332プロピオン酸カルシウムCalcium Propionate制限しない第49回会議(1997年)にて,プロピオン酸及びそのカルシウム,カリウム,ナトリウム塩のGroup ADI とされた。
73
17
333プロピオン酸ナトリウムSodium Propionate制限しない香料として使用される場合,現在の摂取量には安全性上の懸念はない。第17回会議(1973年)においてプロビオン酸とそのカルシウム,カリウム,ナトリウム塩に対して設定されたADI“制限しない”
は,第49回会議(1997年)において再検討され継続された。
73
17
334プロピオン酸ベンジルBenzyl Propionate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
335プロピレングリコールPropylene Glycol0 〜 25 
73
17
336プロピレングリコール脂肪酸エステルPropylene Glycol Esters of Fatty Acidsプロピレングリコールとして。
337へキサン酸
(別名カプロン酸)
Hexanoic Acid現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
338へキサン酸アリル
(別名カプロン酸アリル)
Allyl Hexanoate0 〜0.13現在の摂取量で安全性の懸念はない。1990年の会議で設定されたADIは、第46回会議(1996年)において継続された。ADIは、アリルアルコールのADI 0〜0.05mg/kg(ヘプタン酸アリル及びイソ吉草酸アリルのGroupADI)に相当する。
96
46
339へキサン酸エチル
(別名カプロン酸エチル)
Ethyl Hexanoate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
96
46
340へプタン酸エチル
(別名エナント酸エチル)
Ethyl Heptanoate0 〜 2.5現在の摂取量で安全性の懸念はない。1979年に設定されたADIは第46回会議(1996年)において継続された。
96
46
341l−ペリルアルデヒド
(別名l−ペリラアルデヒド)
p-Mentha-1,8-Dien-7-al
(Perillaldehyde)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
342ベンジルアルコールBenzyl Alcohol0 〜 5ベンジルアルコール,ベンズアルデヒド,酢酸ベンジル, 安息香酸,及び安息香酸のナトリウム,カリウム,カルシウム塩グループADI;安息香酸として。
香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
343ベンズアルデヒドBenzaldehyde
3442-ペンタノール
(別名sec-アミルアルコール)
2-Pentanol
(sec-Amylalcohol)
現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
3451-ペンテン-3-オール1-Penten-3-ol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
348没食子酸プロピルPropyl Gallate0 〜 1.4 
96
46
351ポリソルベート20Polysorbate 200 〜 25ポリソルベートのGroup ADI。ポリソルベート(20)ソルビタンエステルの合計として。
73
19
352ポリソルベート60Polysorbate 60
353ポリソルベート65Polysorbate 65
354ポリソルベート80Polysorbate 80
355ポリビニルポリピロリドンInsoluble Polyvinylpyrrolidone特定しない 
83
27
357ポリリン酸カリウムPentapotassium TriphosphateMTDI 70
(天然食品由来を含め全ての摂取源からのリンとして。)
全ての摂取源からのリンのGroup MTDI;Pとして。
82
26
Potassium Polyphosphates
358ポリリン酸ナトリウムPentasodium Triphosphate
359d−ボルネオールBorneol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
360マルトールMaltol0 〜 1 
81
25
361D−マンニトール
(別名D−マンニット)
Mannitol特定しない 
86
30
362メタリン酸カリウムPotassium MetaphosphateMTDI 70
(天然食品由来を含め全ての摂取源からのリンとして。)
82
26
363メタリン酸ナトリウムSodium Metaphosphates, Glassy
364DL−メチオニンDL-Methionine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
366N−メチルアントラニル酸メチル
(別名N−メチルアンスラニル酸メチル)
Methyl N-Methylanthranilate0 〜 0.2 
79
23
3675-メチルキノキサリン5-Methylquinoxaline現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
3686-メチルキノリン6-Methylquinoline現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2004
63
3695-メチル-6,7-ジヒドロ-5H-シクロペンタピラジン5-Methyl-6,7-dihydro-5H-cyclopentapyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
57
370メチルセルロースMethyl Cellulose特定しない加工セルロースであるエチルセルロース、エチルヒドロキシエチルセルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、メチルセルロース、メチルエチルセルロース、カルボキシメチルセルロースナトリウムの Group ADI。 
89
35
Modified Celluloses
371メチルβ-ナフチルケトンMethyl beta-Naphthyl Ketone現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
 
57
 
3722-メチルピラジン2-Methylpyrazine現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2001
 
57
 
3732-メチルブタノール2-Methylbutanol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2008
69
3743-メチル-2-ブタノール3-Methyl-2-butanol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
3752-メチルブチルアルデヒド2-Methylbutyraldehyde現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
3763-メチル-2-ブテナール3-Methyl-2-butenal現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2003
61
3773-メチル-2-ブテノール3-Methyl-2-butenol現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2003
61
379dl−メントール
(別名dl−ハッカ脳)
Menthol0 〜 4香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
98
51
380l−メントール
(別名ハッカ脳)
383酪酸Butyric Acid現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
97
49
384酪酸イソアミルIsoamyl Butyrate0 〜 3現在の摂取量では安全性の懸念はない。1979年の会議でイソアミルアルコール,イソアミル酢酸,イソアミル酪酸のGroup ADIとして設定されたADI(イソアミルアルコールとして) は第46回会議(1996年) において継続された。
96
46
385酪酸エチルEthyl Butyrate0 〜 15現在の摂取量で安全性の懸念はない。1967年に設定されたADIは第46回会議(1996年)において継続された。
96
46
386酪酸シクロヘキシルCyclohexyl Butyrate現在の使用を認める香料として使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない。
2002
59
387酪酸ブチルButyl Butyrate現在の使用を認める香料としての使用の場合、現在の摂取量では安全性の懸念はない
97
49
392リナロオール
(別名リナロール)
Linalool0 〜 0.5現在の摂取量では安全性の懸念はない。酢酸ゲラニール、シトラール、リナロオール、シトロネロール及びリナルール、酢酸リナリルのGroup ADIとして1979年に設定されたADIは、第49回会議(1998年)において継続された。
98
49
3935'−リボヌクレオチドカルシウム
(別名5'−リボヌクレオタイドカルシウム)
Calcium 5'-Ribonucleotides特定しない
74
18
3945'−リボヌクレオチドニナトリウム
(別名5'−リボヌクレオタイドナトリウム又は5'−リボヌクレオチドナトリウム)
Disodium 5'-Ribonucleotides
395リボフラビン
(別名ビタミンB2)
 
Riboflavin0 〜 0.5合成リボフラビン及びリボフラビン 5'-リン酸塩のGroup ADI。
81
25
397リボフラビン5'−リン酸エステルナトリウム
(別名リボフラビンリン酸エステルナトリウム又はビタミンB2リン酸エステルナトリウム)
Riboflavin 5'-Phosphate Sodium
399硫酸アルミニウムアンモニウム
(別名アンモニウムミョウバン、乾燥物の別名焼アンモニウムミョウバン)
Aluminium Ammonium SulfatePTWI 7アルミニウム及びその塩のGroup PTWI;Alとして。 アルミニウム塩の食品添加物用途を含む。
88
33
400硫酸アルミニウムカリウム
(別名ミョウバン又はカリミョウバン、乾燥物の別名焼ミョウバン)
Aluminium Potassium Sulfate設定せず 
78
22
402硫酸カルシウムCalcium Sulfate制限しない 
73
17
404硫酸ナトリウムSodium Sulfate特定しない 
2001
57
405硫酸マグネシウムMagnesium Sulfate特定しない
2007
68
406DL−リンゴ酸
(別名dl−リンゴ酸)
DL-Malic Acid特定しないリンゴ酸並びにそのナトリウム,カリウム及びカルシウム塩の Group ADI。
69
13
407DL−リンゴ酸ナトリウム
(別名dl−リンゴ酸ナトリウム)
Sodium DL-Malate
79
23
408リン酸Phosphoric AcidMTDI 70
(天然食品由来を含め全ての摂取源からのリンとして。)
 
82
26
409リン酸架橋デンプンDistarch Phosphate特定しない
82
26
410リン酸化デンプンMonostarch Phosphate特定しない
82
26
411リン酸三カリウム
(別名第三リン酸カリウム)
Tripotassium PhosphateMTDI 70
(天然食品由来を含め全ての摂取源からのリンとして。)
82
26
412リン酸三カルシウム
(別名第三リン酸カルシウム)
Tricalcium Phosphate
413リン酸三マグネシウム
(別名第三リン酸マグネシウム)
Trimagnesium Phosphate
414リン酸水素二アンモニウム
(別名リン酸二アンモニウム)
Diammonium Hydrogen Phosphate
415リン酸二水素アンモニウム
(別名リン酸一アンモニウム)
Ammonium Dihydrogen Phosphate
83
27
416リン酸水素二カリウム
(別名リン酸二カリウム)
Dipotassium Hydrogen Phosphate
82
26
417リン酸二水素カリウム
(別名リン酸一カリウム)
Potassium Dihydrogen Phosphate
418リン酸一水素カルシウム
(別名第二リン酸カルシウム)
Calcium Hydrogen PhosphateこのMTDIは栄養的にカルシウム摂取が適切な場合に適用される。カルシウム摂取量が多い場合はリンの摂取量は多くても良く,一方逆の場合は逆のことが当てはまる。
419リン酸二水素カルシウム
(別名第一リン酸カルシウム)
Calcium Dihydrogen Phosphate
420リン酸水素二ナトリウム
(別名リン酸二ナトリウム)
Disodium Hydrogen Phosphate
421リン酸二水素ナトリウム
(別名リン酸一ナトリウム)
Sodium Dihydrogen Phosphate
422リン酸三ナトリウム
(別名第三リン酸ナトリウム)
Trisodium Phosphate
423リン酸モノエステル化リン酸架橋デンプンPhosphated Distarch Phosphate特定しない
82
26
(更新日:平成24年2月2日)