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公益財団法人 日本食品化学研究振興財団
新聞雑誌情報

雑誌 − 「食品中の残留農薬Q&A」の出版
「食品中の残留農薬Q&A」:Q19

19: EDI方式とはどのような方法ですか?
 
19: 暴露量を試算する際、残留農薬基準値案を用いずに、作物残留試験(実際に農薬を農産物に使用し、その農産物に残留した農薬の量を調べる試験)のデータを用います。この作物残留試験データにその農産物の平均一日摂取量をかけることでその農産物を経由して摂取する農薬の量を求めます。これを基準値を設定しようとするすべての農産物について求め、それらを合計することにより、当該農薬の暴露量を推定するものです。